迷宮事件シリーズ第一弾
午前0時の逃亡者:表紙

東電OL強盗殺人事件 『午前0時の逃亡者』

11年前に渋谷で起こった電力会社のキャリア女性殺人事件。その犯人は、はたしてネパール人なのか。著者の調べで、被害者と接点を持ち、事件直後に渋谷・円山町から姿を消した人物が浮上した。
その人物を400日にわたって追跡した渾身のドキュメント。

書籍名: 迷宮事件シリーズ第1弾・
東電OL強盗殺人事件『午前0時の逃亡者』
著 者: 永島雪夫
書籍コード: ISBN978-4-9903992-0-7 C0036 \1460E
書籍サイズ: 110mm X 175mm(新書判)全320頁
小売価格: ¥1460(税込)

書籍目次
第一章 捜査網を逃れた男 第三章 浮上した真犯人像 第五章 疑惑の人物
捜査網を逃れた男
遺体発見
遺体現場の状態
二つの貌
事件当夜の足跡
捜査
逮捕
強盗殺人犯
矛盾
窓の下の光景
判決
邂逅
浮上した真犯人像
ムショ仲間
年増殺し
巣鴨
転機
偽名の客
破綻した寄生生活
松葉杖
姿を消した男と女
ワルとの遭遇
吸い殻
写真の男
疑惑の人物
辻が花
円山町を去った重要証人
第二章 争いの痕跡 第四章 午前〇時の逃亡者 あとがき
争いの痕跡
不可解な犯行経緯
犯人の狙い 死の声
犯跡
二つの手提げ袋
「あれは管理人だ」
ネパール
事件前夜
黒い影
怪しい奴ら
午前〇時の逃亡者
消えた男
潜伏
ワルの半生
刺青
舞い戻った男
出所不明の大金
鬼畜
戸籍を変えた男
秘密を握る男の変死
消えた手帳
迷宮事件シリーズ 次回予定作  
  • グリコ森永事件の闇
  • 竹下金庫番の怪死
  • 共同通信記者の疑惑の死 等  
続々執筆を予定しています。
読売ウィークリー 4/14販売号に掲載
本のご紹介をして頂きました。
ありがとうございます。